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Perlを利用して、TLC、TLDファイルを作る。

Perlに関してはとほほさんのページが詳しい。

TLCの場合、セルの数だけTLCファイルを作る必要があるが、TLDの場合一つのファイルにまとめられるので便利。

準備

  • perlがインストールされていないときは、Vectorなどからperlを取って来て、インストールする。
    • パスを通すと便利なので、autoexec.batなどを書き換えてパスを通すと良い。
    • Windows2000以降?だと勝手にやってくれる。
  • lasi.pmのページでLASI用サブルーチン集(lasi.pm)をダウンロードする。

TLDファイルを作る

一つのプログラム内で複数のCellを作成し、一つのCellにまとめる事もできる。(こちらの方がTLCより便利だと思う。)

  • lasi.pmのページでサンプルプログラムをダウンロードする。エディタなどで中身を読んで使い方を見る。
  • 自分でプログラムを作る。
  • DOS窓やコマンドプロンプトで「(パスが通って無いとき c:\PERL\bin\)perl 自分のプログラム」を実行すると、プログラム内で指定したTLDファイル(拡張子は「.tld」)が生成される。
  • LASIを立ち上げ、「TLCin」で生成されたTLDファイルを読み込む。この時、TLDファイルを選択する。
  • 手直しをする。
  • GDSへデータ変換する。

TLCファイルを作る

この方法は推奨しない

  • サンプルプログラムをダウンロードする。エディタなどで中身を読んで使い方を見る。
  • 自分でプログラムを作る。
  • DOS窓やコマンドプロンプトで「(パスが通って無いとき c:\PERL\bin\)perl 自分のプログラム」を実行すると、プログラム内で指定したTLCファイル(拡張子は「.tlc」)が生成される。
  • LASIを立ち上げ、「TLCin」で生成されたTLCファイルを読み込む。
    • その前に、TUTORにある{layers}.tlcを読み込む。(一時的な対策)
  • 手直しをする。
  • GDSへデータ変換する。

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Last-modified: Tue, 29 Aug 2006 15:35:28 HADT (5135d)